厳しい暑さが続き、熱中症の発生リスクが非常に高まっております。
皆さまの健康を守るため、下記の点に十分ご留意ください。
〇 水分は喉が渇く前に、こまめな摂取
〇 汗で失われた塩分も、適度に補給
〇 室内でも温度・湿度を適切に管理し、エアコンや扇風機の活用
〇 炎天下での長時間活動は避け、定期的な休憩を取る
〇 体調の変化(めまい・吐き気・頭痛・倦怠感など)を感じたら、すぐに涼しい場所で休む
特に、高齢者や小さなお子さまは症状が急速に進行する場合があると言われています。
普段と違った異常を感じた際は、無理をせず早めに医療機関へ相談してみましょう。
皆さま一人ひとりの予防行動が、健康と安全を守る大切な鍵となります。
真夏の炎天下を汗だくになって歩いていると、身にしみるのは木陰のありがたさです。
照りつける日差しは容赦をしません。木陰の涼は、冷房ほどの効きはないですが
心を休めるには最適です。
どうかくれぐれも熱中症には気をつけ、健康で安全な毎日をお過ごし下さい。
